
雪を食べ過ぎて叱られてるドイル
お腹壊しますっ

今日は道路の雪が溶けるまで身動きがとれないので、端カルトン(?)を使って小さな箱を作りました。
「やさしい布づくり」から「リングケース」です♪

ボンドがクロスに付いちゃった・・・

小さくてめちゃめちゃ可愛い♪
どのくらい小さいかというと・・・

かえって分かりづらかったりして・・・
6p角くらいの大きさです。
捨てようかどうしようか迷ったほどのカルトンで組み立てられました。
リングケースというので指輪はもちろんですが、この時期、チョコレートなどを入れるのもいいかも〜
私はピアスをいれておこうと思います。
箱を作るときに気になった部分がここ↓

木工でゴミ箱を作った時もそうでしたが、ここは斜めにカットしないと蓋の閉まり具合が悪いんです。
この2ミリのカルトンをどうやって曲がらずに斜めにカットしたらいいのでしょうか?
本を見たら定規のエッジにカッターの刃を45度にしてなぞって・・・とありますが、そんな馬鹿な・・・
何かストッパーになるものがないのに、まっすぐに切れるわけがありません。
でも多角形の箱などをみなさん作られているのできっと何か道具があるはず。と検索していたら、どうも面取りカンナを使っているようでした。
製本カンナとかまめカンナとか呼び方は色々みたいですが、要するにカンナに90度のくぼみがついていて、それをエッジにあてがってカットする、ということ。
ホームセンターで似たようなタイプなのがありましたが、きっと木工作業用で、15ミリとか19ミリとかの木材のエッジ用。
あとで製本用の物をポチっておきましょう♪
明日のために組み立てておいたのがこの箱。

こちらも本に載っていたのをとりあえずそのままのサイズで作ってみます。
カルトンの組み立ては今までの中で一番うまくいった
ストッパーを使って同じ長さにカットするスライド丸鋸と違って、定規でラインを引いて、そのラインだけを頼りにカッターで切るのは、どうしても微妙な誤差がでてしまいます。
木工だったらサンダーを使ってならしちゃうんだけど、カルトンではそうもいきません。
木材の方が簡単だ〜
明日はこれに生地を貼っていきます。
娘の模試も終わってやれやれ・・・
今日は早く寝ようっと。
じゃ、また明日。
see you
6cm角とはとってもプチですね♪
私もの端材の山も細かいものが多くて^^;
これなら作れますね!!真似っこしたいです〜(*^_^*)
私も持ってますよ〜カンナ^^
↓のお嬢さま可愛い過ぎます!!
もうすごいツボでした(^^)
masumiさん親子バンザイ\(^o^)/
文中に私なんぞを登場させていただきまして
ありがとうございましたm(__)m
これからも仲良くしてください♪
端材が出たら、とりあえずこの形にカットして残りを処分すれば、すっきり片付くかも・・・?
カンナは、ちょっと迷ったのがあって、問い合わせ中なんです。刃を研ぐことなどを考えると、長い目で見た方がいいかな、なんて思ってます。
娘は後ろ姿なら掲載OKとの許可をもらいました(^^;)前から見ると「息子」みたいなんです・・・
うちもyupetitさんの息子さんと似て、「渋好み」ですよ〜♪