2010年02月12日

端カルトン(?)で作るリングケース

昨日からの雪で庭が真っ白exclamation×2

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雪を食べ過ぎて叱られてるドイルもうやだ〜(悲しい顔)
お腹壊しますっあせあせ(飛び散る汗)

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今日は道路の雪が溶けるまで身動きがとれないので、端カルトン(?)を使って小さな箱を作りました。
「やさしい布づくり」から「リングケース」です♪

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ボンドがクロスに付いちゃった・・・もうやだ〜(悲しい顔)

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小さくてめちゃめちゃ可愛い♪
どのくらい小さいかというと・・・

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かえって分かりづらかったりして・・・もうやだ〜(悲しい顔)
6p角くらいの大きさです。
捨てようかどうしようか迷ったほどのカルトンで組み立てられました。
リングケースというので指輪はもちろんですが、この時期、チョコレートなどを入れるのもいいかも〜揺れるハート
私はピアスをいれておこうと思います。

箱を作るときに気になった部分がここ↓

20100212h.jpg

木工でゴミ箱を作った時もそうでしたが、ここは斜めにカットしないと蓋の閉まり具合が悪いんです。
この2ミリのカルトンをどうやって曲がらずに斜めにカットしたらいいのでしょうか?
本を見たら定規のエッジにカッターの刃を45度にしてなぞって・・・とありますが、そんな馬鹿な・・・たらーっ(汗)
何かストッパーになるものがないのに、まっすぐに切れるわけがありません。
でも多角形の箱などをみなさん作られているのできっと何か道具があるはず。と検索していたら、どうも面取りカンナを使っているようでした。
製本カンナとかまめカンナとか呼び方は色々みたいですが、要するにカンナに90度のくぼみがついていて、それをエッジにあてがってカットする、ということ。
ホームセンターで似たようなタイプなのがありましたが、きっと木工作業用で、15ミリとか19ミリとかの木材のエッジ用。
あとで製本用の物をポチっておきましょう♪

明日のために組み立てておいたのがこの箱。

20100212f.jpg

こちらも本に載っていたのをとりあえずそのままのサイズで作ってみます。
カルトンの組み立ては今までの中で一番うまくいった手(チョキ)
ストッパーを使って同じ長さにカットするスライド丸鋸と違って、定規でラインを引いて、そのラインだけを頼りにカッターで切るのは、どうしても微妙な誤差がでてしまいます。
木工だったらサンダーを使ってならしちゃうんだけど、カルトンではそうもいきません。
木材の方が簡単だ〜ダッシュ(走り出すさま)

明日はこれに生地を貼っていきます。

娘の模試も終わってやれやれ・・・
今日は早く寝ようっと。
じゃ、また明日。
see youるんるん
posted by handmade works at 22:51| Comment(2) | カルトナージュ
この記事へのコメント
masumiさんこんにちはヽ(^o^)丿
6cm角とはとってもプチですね♪
私もの端材の山も細かいものが多くて^^;
これなら作れますね!!真似っこしたいです〜(*^_^*)
私も持ってますよ〜カンナ^^

↓のお嬢さま可愛い過ぎます!!
もうすごいツボでした(^^)
masumiさん親子バンザイ\(^o^)/
文中に私なんぞを登場させていただきまして
ありがとうございましたm(__)m
これからも仲良くしてください♪
Posted by yupetit at 2010年02月13日 11:20
小さくても形になるととってもお得感がありますよね♪
端材が出たら、とりあえずこの形にカットして残りを処分すれば、すっきり片付くかも・・・?
カンナは、ちょっと迷ったのがあって、問い合わせ中なんです。刃を研ぐことなどを考えると、長い目で見た方がいいかな、なんて思ってます。

娘は後ろ姿なら掲載OKとの許可をもらいました(^^;)前から見ると「息子」みたいなんです・・・
うちもyupetitさんの息子さんと似て、「渋好み」ですよ〜♪
Posted by masumi at 2010年02月13日 22:45
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